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帰化した兄弟姉妹はいますか?いません→思わず、よし!って思ってしまう理由。

よく、お客様からこう言われるんです。

「親も兄弟もみ〜んな帰化して私が最後なんですよ〜。」と。

家族がみんな帰化してるんだから、私の帰化は楽になるでしょという雰囲気が言外に感じられます。

でも全然違うんです。

兄弟姉妹や父母が帰化してたら書類集めが大変なんです!

帰化している親族がいたら、帰化時点まで遡って戸籍を請求しなければいけません。

父母なら現在戸籍から帰化事項が載った戸籍(除籍・原戸籍)まで。

兄弟姉妹なら帰化事項が載った戸籍(除籍・原戸籍)がピンポイントで必要です。

父母の場合は、ほんとに1通1通辿っていって、何通にもなる場合があります。

日本全国の市区町村にその都度請求かけるんですよ。

そして兄弟姉妹の場合には、帰化時点での本籍地や、その時点での氏名を特定するのが大変です。

だって本人達もはっきり覚えてないというか承知してないんですよ。

兄弟姉妹に、帰化時の本籍地と結婚した後に帰化したのなら旦那さんの名前を。

結婚前に帰化したなら当時の氏名を教えてくださいってお願いしても、一発で正確な情報をもらえるのは稀です。

ですから、請求かけては役所から該当なしって言われて、その度にまたお客さんに本籍地が違うそうなんで、他に心当たりを教えて下さいってなことをやっていたんです。

(あ〜書いてるだけでイライラしてきた!笑)

まあ、生来の日本人の方でも自分の現在の本籍地も承知されてない方多いので、しょうがないんですけどね。

という感じで、親族に帰化者が多い場合は、書類全部集めますって言ってる方はひじょ〜に大変なんです。

ですから、例えば、ご夫妻で申請の際に、ご夫妻ともに親も兄弟姉妹も帰化者はいませんって聞いた途端にガッツポーズが出てしまうんです。

ガッツポーズは大袈裟ですが、書類集めは全然楽になります。正直ね。

兄弟姉妹からの本籍地情報の提供や委任状で取るのか職権で取るのかは、今後考えていかなかんなと思っています。

以上です!

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