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着手から48日目での帰化申請一発申請の流れを振り返ります。

ども、行政書士の川本です。

本日愛知県の某法務局に帰化申請に出向かれていたお客様から、「無事に不備なく受付を受理していただきました。ありがとうございます。」とのメッセージをいただきました。

今回は着手から48日目での申請受理となりました。

そしてこの間お客様が法務局に出向いたのは今日の1回だけです。

つまり初回の相談・書類点検の機会に申請が受理されたということになります。

このようなパターンを便宜「一発申請」と私は呼んでいます。

普通は相談や書類の点検のために何度も法務局に出向きますので、このようなパターンは異例ですが、弊社に置いてはこのようなパターンが大多数を占めます。

さて、今回のケースにおいて相談から申請の受理まで、どのような流れで進んできたのか振り返ってみたいと思います。

相談から着手まで

相談はLINEでいただきました。

2日間にわたり、13通のLINEでのチャットのやり取りの中で、100%許可される旨と料金の提示をし、お申し込みに至りました。

着手から法務局への予約まで

お申し込みをいただき、弊社の方からお客様へヒアリングシートとお手元にある書類の送付リスト、正式な申込書と料金のご案内と内金の振込案内を送りました。

そしてお客様から委任状やヒアリングシート、韓国の戸籍の情報などが到着し、内金の入金も確認できたので着手しました。

着手初日に法務局へ予約を入れる

お客様から届いた情報や書類を確認し、問題なく短期間で申請できると判断できたため、着手初日に法務局へ予約の状況を確認しました。

法務局に予約の状況を確認したところ、その時点で最短で予約が入れられるのが48日目の今日でした。

そこで、48日目の今日に確実に申請が受理されるように段取りしました。

書類の収集作成の進捗

着手の初日に法務局へ予約を入れ、その日に申請をしようと決めることができるのもまさに経験の賜物です。

経験をもとに48日あれば申請が受理されるためのしっかりとした書類を整えることができると判断し作業を開始しました。

書類が集まってくる都度その書類の内容を慎重に精査し申請を妨げるような事項がないことを確認しながら書類を整えて行きました。

お客様への帰化申請書類一式の送付と申請の受理まで

48日目の初回の相談時に100%申請が受理されると確信できる書類が一式揃い、着手から45日目に帰化申請書類一式をお客様に送付しました。

お客様から書類を受け取った旨の連絡をいただき、不明なことの問合せもなく今日の申請受理となりました。

着手から48日目での申請の受理です。

この後は面接に一回出向いていただき、その後は許可を待つだけです。

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