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帰化申請、着手から40日で申請受理(東京法務局)

ども川本です。

今回は東京法務局で着手から40日で帰化申請が受理されたたケースを紹介します。

申請者は韓国籍の特別永住者の方。いわゆる在日韓国人の方です。

単身世帯で会社員の方です。

相談・申し込みはLINEで

2020年10月上旬にLINEで相談いただきました。

相談のうえ、料金の提示をし100%許可される旨もお伝えし即日お申し込みとなりました。

お申し込みから着手まで約1週間

お申し込み翌日に弊社からヒアリングシートやお手元の書類の送付リスト、委任状、内金の振込案内などをお送りしました。

お客様からヒアリングシートの書き方や韓国の本籍地に関してのお問い合わせがいくつかありました。

1週間くらいして着手に必要な書類がお客様から届きました。

帰化申請の着手から4日目に法務局に予約を入れる

LINEでのやり取りの中で、すでにスピード申請可能であることを判断していました。

さっそくスタッフに各官公署への書類の請求と帰化申請書類の作成の指示をしました。

そして着手から4日目に申請までの大まかな段取りをつけ、法務局へ帰化の予約の状況を確認しました。

その時点で最短の予約可能な日が、着手から40日前後に当たる日でした。

その日のうちにお客様と調整をして、着手から40日目の日に予約を入れました。

予約は今回は私が代わって入れました。

東京23区は市税の証明を代理人に送ってくれません。

最短で40日先しか予約が取れないので、その日に一発申請することを決めました。

書類の収集は予測通り順調に進みました。

東京23区は市税の証明は代理請求者の私の手元には送ってくれません。なので本人の自宅に届くように手配しました。

韓国の家族関係証明書や除籍謄本は着手から12日目に取得しスタッフに翻訳依頼しました。

予約さえ早く取れれば30日以内で申請は可能

上記のように書類の収集や作成は順調に進みました。

予約さえ早めに取れれば30日以内で申請できたと思います。

私の最短記録は着手から15日ですが、最近でも22日で申請した例がありました。

着手から40日目で申請受理

帰化申請の書類一式が準備できました。

いつもならお客様に郵送するところですが、今回は書類点検代行サービスをお申し込みいただいていましたので、私が申請予定日に持参することに。

そして着手から40日目の申請予定日に、私は書類一式を抱えて東京法務局に向かいお客様と一緒に帰化申請をして無事受理されました。

書類点検からお客様が申請書にサインをして帰化申請が受理されるまでお客様の隣に座り立ち会いましたが、私はほとんど言葉は発していません。

書類がきっちり揃っていますので、現場で私があれこれ立ち回る事はありません。

というわけで、東京滞在1時間半程度で名古屋に戻ってきました。

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