帰化申請が一発申請でも59日かかった話。最短予約可能日が57日目の状況で。

ども川本です。

今日また帰化申請が一発で受理されました。

帰化申請は普通は何度も相談や書類点検に法務局へ行き、全ての書類が揃ったら申請が受理されます。

そこを一気にすっ飛ばして初回の相談時にきっちり書類を揃えて受理してもらうのが一発申請です。

弊社はいつでもできれば一発申請を目指して準備し段取りします。

しかし中には一発申請は遠慮願いたいという法務局もあります。

今回の法務局はどのような対応してくるのかわからない中で、お客様には今日は書類点検のつもりで臨んでくださいとお願いしました。

ただし、書類はきっちり揃ってるので受理されることを見越し申請者全員で出向いてくださいともお願いしていました。

そして目論見どおり今日初回の相談時に申請が無事受理されました。

今日申請が受理される確約はどこにもありません。申請者全員に出向いてもらうのは私にとってリスクはあります。申請が次回となった時には、また改めて申請者全員で出向いてもらわないといけませんからね。

リスクよりも自信が勝りますので、申請が早く受理されればお客様の利益になりますので、そのようにお願いしています。

さて、今回は着手から13日目に法務局に予約の空き状況を確認しました。

その時点で最短予約可能日がその日から57日目でした。

そこでお客様と日時の調整をして着手日から59日目の日に予約を入れました。

そして事前にお客様に帰化申請書類一式をゆうパックでお送りし、申請者全員が今日法務局に出向き申請が受理されたという流れになります。

このように考えられる限りの最短での申請となります。

それでも法務局の予約が2ヶ月ほど先しか取れないがために59日も結果的にかかってしまいました。

ウカウカして予約を入れるのが遅れると申請までの期間がもっともっと延びることになります。

そして一発申請でなく2回3回と相談点検を挟めば、この法務局では申請まで4ヶ月とか半年かかることにもなってしまいます。

確実に最も早く申請したい方はぜひ弊社をご利用ください!

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