韓国領事館で家族関係証明書を取る際に失敗するパターンのお話しです。

まずは致命的なのは、本籍地の情報を持たずに行ってしまうことです。

本籍地の情報がないと特定ができませんので、手ぶらで帰ってくるハメになります。

次に特別永住者カードを持たずに行ってしまうこと。

携帯義務が無くなり財布に入れてない人もあると思います。

免許証じゃ代わりが効きません。

また更新忘れもアウトです。

次は委任状を忘れてしまうことです。

兄弟姉妹のものや配偶者の親のものは取れませんので、委任状が必要です。

ハングルが書けないと取れないこともあります。

東京大阪福岡以外の領事館では本国の発給元に申請書を送りますので、申請書や委任状はハングルで書かないといけません。領事館職員は書いてくれませんので。

パスポートには名前のハングルは印字されてますが、本籍地は書いてありませんのでね、注意が必要です。

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