在日1世の祖母と過ごした子供時代・在日同胞の皆さんとの出会い・ライフワークとしての在日同胞のサポート

 

私は在日韓国人3世として、愛知県春日井市に生まれました。

父は在日2世、母は父との結婚を機に来日したニューカマーです。

父方の祖父と祖母が戦前来日し、最初は長野や岐阜の炭鉱で、炭鉱夫や飯炊きとして働いていたと聞いてます。

その後、祖父と祖母は愛知県春日井市に居を移し、いくつか商売をしていました。

聞き及んでいるところでは、飴屋や芋屋、のちに鉄屑屋です。

鉄屑屋はおじが引き継ぎ、私たち兄弟の格好の遊び場でした。

祖父と祖母は働きものだったようで、商売もそれなりにうまくいっていたようです。

なのでテレビが出始めのころ、近所でテレビがあったのはうちだけだったと聞いています。

祖父は私が生まれるとうの昔に亡くなっていましたが、祖母とは19歳まで一緒に暮らしました。

祖母は学校にも行けず字が読めませんでした。私が作ったひらがなの表を、大事に持っていたのを思い出します。

私はそんな1世や2世の生き様を肌身に感じて育ちました。

在日同胞の皆さんが帰化に臨まれるお気持ちが、同じ在日ですのでよくわかります。

この仕事を始めてこんなに沢山の在日同胞の皆さんと交流できることになるなんて思いもよりませんでした。

在日同胞の皆さんのお役に立てることに何よりの幸せを感じています。

そして、在日同胞の皆さんの帰化や相続の手続きのお手伝いが私のライフワークだと思っています。

ぜひこの機会に弊社をご利用いただきたいと思います。

よろしくお願いいたします! 

LINE無料相談
友だち追加
LINE無料相談
友だち追加