LINE相談年中無休で受付中。帰化1,146人実績の川本が直接対応いたします。

帰化のサービス内容(詳細版)

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許可診断

無料相談の段階で帰化の許可診断をします。

収入・年金・賞罰・社会保険・重加算税などをポイントに、5分程度お話を聞くだけでも帰化が許可されるかどうか判断できます。

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全額返金保証

私の経験(2020年9月末日現在で1030人)から、100%帰化の許可が得られると判断させていただいた方を受任させて頂きます。

帰化の許可要件(住所要件・素行要件・生計要件)につき、私の見立て違いで不許可になった場合には、全額返金いたします。

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全額返金出来ないケース

許可要件を満たしていても、帰化の許可を得られないことがあります。それは、韓国の戸籍に事実とは大きく違うことが記載されている場合です。

それは、相談の段階で分かることではなく、韓国の戸籍をはじめ関係資料を収集してみて初めて分かることです。

1030人中2人の方がそれが理由で申請を断念せざるを得ませんでした。

このようなケースでは返金はできません。

4 

申請に必要な情報を効率的に聞き取ります。

関係各所からの書類の収集や帰化申請書類の作成のための情報を、わかりやすいヒアリングシートをご記入いただくことにより頂戴いたします。

帰化申請に最低限必要な範囲で正確な情報を、簡易に効率的に提供していただけるよう工夫しています。

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市区町村役場での書類請求の代行

身分関係書類(出生届・死亡届・婚姻届・離婚届・戸籍謄本・除籍謄本・改製原戸籍謄本・戸籍の附票等)、住民票、住民票の除票、所得課税証明書、納税証明書等の書類収集を代行いたします。

身分関係書類は届出先の市区町村や本籍地がある市区町村でしか取れません。お近くの市区町村で簡単に揃わないこともままあります。

全国どこであろうと、どのような書類であろうと、求めるものを確実に収集するノウハウがあります。

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韓国大使館・領事館での韓国家族関係証明書・除籍謄本の交付請求の代行

帰化申請に必要な範囲の韓国家族関係証明書・除籍謄本の交付請求を代理で行います。

その範囲は大変広く、分量は多量になることがよくあります。

約9年間にわたりおそらく2万通以上を代理請求しました。

帰化申請に必要な範囲のものを漏れなく、素早く取り揃えるには相当なテクニックと知識が必要です。

私は一度の請求で全てのものを取り揃えることができます。

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韓国家族関係証明書の翻訳

弊社では翻訳は全て社内で行っています。

当初は全て私がやっていましたが、今はもう一人のスタッフ(行政書士有資格者)がやっています。

韓国家族関係証明書の翻訳料金は基本料金に含まれています。

通常の枚数は、申請者一人だと9枚で申請者が増えるごとに5枚づつ増えて行きます。

家族関係証明書だけで済む人はほぼいません。

さらに除籍謄本が必要です。

除籍謄本の枚数は人によって、また申請人数などによって全然違います。

数枚で済む方もいれば、100枚近くになる方もいます。

除籍謄本の翻訳費用は、基本料金とは別に枚数に応じて頂きます。

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韓国除籍謄本の翻訳

除籍謄本の枚数は人によって、また申請人数などによって全然違います。

数枚で済む方もいれば、100枚近くになる方もいます。

除籍謄本の翻訳費用は、基本料金とは別に枚数に応じて頂きます。

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税務署、都道府県税事務所、ねんきん事務所への書類請求の代行

税務署、都道府県税事務所への納税証明書の請求代行もいたします。

個人のもの、法人のものに関わらずです。

ねんきん事務所への各種書類の請求も代行いたします。

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運転記録証明書の請求代行

運転免許証をお持ちの方は、自動車安全運転センターが発行する運転記録証明書の提出が必要です。

これも弊社が請求代行いたします。

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法務省への外国人登録原票の請求の代行

帰化申請に必須の書類ではありませんが、身分関係の書類を請求するにあたり情報があまりにも不足している場合に請求することがあります。

種類は申請者本人の外国人登録原票や亡くなった父母の死亡した外国人の登録原票です。

請求書類の代書と送付代行をいたします。

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帰化申請書類の作成代行

帰化申請では作成する書類がいくつかあります。

全て所定の書式がありますが、広く頒布はされていません。

帰化の相談に来た人に個別に渡されます。

弊社ではもちろん所定の手書き用紙をエクセルに直したものを用意しています。

帰化申請書類の作成に必要な情報を聞き取りし、それを元に弊社で書類を作成いたします。

書類の種類は次の通りです。

1、帰化許可申請書 2、親族の概要 3、履歴書(その1:まさに履歴書) 4、履歴書(その2:渡航歴と資格・賞罰) 5、生計の概要(その1:家計の収支) 6、生計の概要(その2:資産の内訳) 7、事業の概要

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帰化の動機書の原案提示

日本生まれの在日の方でも、特別永住者ではなく一般永住者や定住者の方もいらっしゃいます。

そこで特別永住者以外の方は、帰化の動機書の提出が必要です。

帰化の動機書は帰化を志望するに至った事情を本人が自筆で記すものです。

その帰化の動機書の原案を弊社からお示しします。

それを参考にして自筆で作成して頂きます。

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関係書類の適法性・整合性を確認して帰化許可申請書類一式を整えます。

関係各所から収集した書類やヒアリングに基づいて作成した書類の適法性・整合性の確認をします。

その上で帰化許可申請書類一式を整えます。

法務局の窓口でそのまま出せるような形にして宅配便でお送りします。

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法務局での書類点検(代行はオプションサービス)

法務局に予約を入れて頂き、帰化の書類点検に行って頂きます。

書類点検は1回で終わるように、きっちりとした書類をお送りします。

ご自身で行かれても何も問題はありませんが、お時間のない方やご心配の方には代行サービスを用意しています。

書類点検代行サービスはオプションサービスで有料です。あわせて東海3県以外の法務局での書類点検には、名古屋駅発の往復の交通費も必要です。

参考記事:お申し込みの必要はないです。オプションサービス化した帰化の書類点検代行。

参考記事:法務局の相談の予約の仕方(思い立ったらまず予約)

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申請から許可が出るまでのサポート

申請前後から面接、そして許可が出るまでの間のサポートをいたします。

ご心配なことは何度でも相談いただけます。

また、法務局から追加書類の請求や書類の訂正・差替えを求められた際にも出来ることは全て代行いたします。

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帰化の許可の際の官報告示を確認します。

毎日官報を確認していますので、帰化の許可がされれば即日お知らせいたします。

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帰化の許可後の手続きの詳細なご案内をいたします。

帰化の許可後も留意すべき手続きがいくつかあります。

留意すべき点をきっちりお伝えいたします。

また帰化の許可後の手続きも幅広く代行サービスを用意してますので、ぜひご利用ください。

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